“今月10日に実施された参議院選挙の投票率について取り上げると、ロザンの菅広文がさんまに「どうやったら投票率が上がると思いますか?」と質問した。さんまは、まじめに答えていいかを確認した後「日本が平和すぎるだけのことやから。これがもっと乱れれば政治に関心持ちますよ」と持論を展開した。その理由について、さんまは「海外にあちこちオレ行ってるけど、こんな平和な素晴らしい国はない」と断言。さらに、「このままキープしていただければ、日本人はもの凄い助かる。色々不満もあるやろうけども」と語り、選挙の投票率が低いのは、国民が社会に対する大きな不満がないことを意味しているのだろうと主張した。一方で、19歳以下の投票率が45.45%と、半分に満たなかったことについても、「どうあがいたって、上でごちゃごちゃして、『どうせオレたちの気持ちは伝わらない』っていうのが18歳もわかってると思うからやね。ちゃんと聞き入れてくれたらええねん。でも聞き入れてくれへんやんか」と語り、政治のシステムを皮肉る場面も。しかし、さんまは「不満がないから(投票に)行かないんでしょ、たぶん。だから若者がもっと不満をぶつけたら…不満をぶつける国にしたらええのか?そしたら?」「投票率が上がったらかなり不満があるってことやぞ」と、投票率が低いことが、必ずしも国にとってマイナスではないという持論を強調していた。”
— 明石家さんまが選挙の投票率に持論「日本が乱れれば関心持つ」 - ライブドアニュース (via irregular-expression)
